行政書士
佐野 雅彦
行政書士事務所ACTION代表。
IT受託会社から提示された契約書、請求書その他の確定資料をもとに事実関係を整理し、行政書士法その他の法令で認められた範囲で、許認可・補助金等の申請に必要な書類作成や提出手続を支援しています。
地方公務員として26年間、制度運用と相談対応に携わった経験をもとに、制度と手続を分かりやすく整理することを大切にしています。財務分析、会計資料作成、法律判断・交渉、融資のあっせん・交渉、借入・返済・投資等の経営判断は行いません。
許認可・補助金等の申請や契約書作成に必要な資料・手続を、悩みや目的から探せます。
[2.資金戦略の基本原則]
昇給・採用に関して、依頼者および担当専門家が確認した給与、社会保険料、採用費、入社予定日、入出金・返済予定等を説明資料へ整理する際の一般的な項目を紹介します。当事務所は労務・社会保険手続、財務分析、採用・借入判断または金融機関との交渉・代理を行いません。
2026年8月23日現在、昇給や採用に伴う支払予定を整理する際は、決定済みの労働条件、給与計算の前提、採用費、社会保険の手続、入社準備費用を、それぞれの根拠資料と対応させます。
この記事は、昇給額や採用人数の適否を判断するものではありません。就業規則、労働契約、社会保険・労働保険、税務の個別判断は、それぞれの担当窓口・専門家へご確認ください。
厚生労働省は、労働契約の締結時に、賃金、労働時間その他の労働条件を明示する必要があり、一定の事項は書面等で明示しなければならないと案内しています。主要様式のページでは労働条件通知書の様式が公開されており、2026年10月1日から用いる新様式も案内されています。
厚生労働省の主要様式ページでは、労働基準法第108条に基づく賃金台帳の様式も公開されています。実際の給与計算、源泉所得税、社会保険料等は、担当者または専門家が確認した数値を使用します。
日本年金機構は、適用事業所が厚生年金保険・健康保険の被保険者となる従業員を採用した場合、事業主が被保険者資格取得届を提出すると案内しています。対象者、資格取得日、標準報酬月額の基礎となる報酬など、届出に必要な情報を確認します。
当事務所は、依頼者や担当専門家が確認した労働条件、人数、日付、金額をもとに、採用・昇給に関する説明資料や支払予定資料を作成・整理します。
昇給・採用の経営判断、給与・社会保険料・税額の計算、労働・社会保険手続の代理、労務・税務上の判断、融資の適否や返済能力の分析、金融機関との交渉・代理は行いません。
120分で、申請・相談に必要な事実と資料を確認します。
入金予定、支払予定、返済予定、採用・投資に関する既存資料を、120分のオンライン面談で確認します。
料金は、33,000円(税込)です。
面談後には、確認できた事実、未確認の資料、金融機関や各担当専門家へ確認すべき事項をまとめた「初回面談レポート」を納品します。
当事務所は、財務分析、資金繰り表・決算書等の作成、借入・採用・投資等の経営判断、法律・会計・税務上の判断、融資のあっせん・交渉を行いません。
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